身長サプリの成分に対する考え方とは?

身長サプリだけではありませんが、サプリメントは成分をラベルに書く際に明確なルールが有るのをご存知ですか?それを知っておくことでより安全なサプリメントを選ぶことができます。

 

サプリメントのラベルの原材料表示のルールは、「重量の大きい物(含有量が多いもの)から順番に書く」という明確な物があるんです。つまり一番最初に原材料に書かれているものが最も含有量が多いものだというわけです。

カラダアルファの原材料表示とは?

カラダアルファの原材料表示は、スピルリナ、コラーゲン、アクアミネラル、ひじき末…という順番です。つまり植物性たんぱく質を豊富に含んだスピルリナが最も多く、植物由来の天然ミネラルであるコラーゲンやアクアミネラル、そして理想的なバランスでカルシウムとマグネシウムが配合されているひじき末という感じになっています。

 

もし原材料表示がこんな感じだったらどう思いますか?

 

砂糖、麦芽糖、ゼラチン(豚由来)、コーンスターチ、水飴、コラーゲン…この順番だと確実に子供が飲みやすいように甘さを優先していますので、これでは子供の身長を伸ばす効果が期待できません。でも実際にこのような糖分が大量に入っている身長サプリも販売されています

 

実際の商品名を出して紹介できればよいのですが、それは少しやり過ぎな感じもしますので、今回はこういう違いが起こりえるので子供用の身長サプリを選ぶ際には、原材料表示をまずチェックした方が良いということを理解しましょう。

サプリメントの成分は、天然成分か合成成分か?

これも非常に大事なポイントです。実際に子供用の身長サプリにも天然成分の商品と合成成分の商品があります。当然ながら子供に飲ませるのであれば天然成分でできた身長サプリの方が安全なわけです。

 

実は天然成分か合成成分かも原材料表示のラベルでわかります。

 

合成成分の場合は、ビタミンC、ビタミンB2、アルギニンなど栄養素の名前を直接書いていますので、その時点で合成成分だと判斷することができます。

 

天然成分の場合は、スピルリナ、コラーゲン、アクアミネラル、ひじき末といったような食材をイメージできる名前で表記されます。

 

でも少し悩むのが、○○エキスや○○粉末、○○抽出物などの表記があるものです。これは一見すると体に良い成分のように感じますが、実はどれくらいの量の原材料をどのような方法を使い何を抽出したのかがまったくわからないんです。

サプリメントに添加物や着色料、保存料が含まれていないか?

ここで間違えてほしくないのは、全ての添加物が悪ではないということです。身長サプリでも薬でも天然成分や合成成分を何か別の形にするわけですから、添加物をゼロにすることはできません。

 

例えば、病院で処方される薬を錠剤にする際には、賦形剤と呼ばれる糖分からできた成分を配合します。医薬品に使われるということは、安全性が十分に確保されているというわけです。

 

でも香料や着色料などの添加物はまた別の話です。

 

味を良くしたり、見た目を良くしたりする必要は本来の効果を考えた時にまったく必要ないですよね?もちろんどんなに効果が高くとも子供が飲めない味付けであれば身長サプリの意味がありません。

 

しかし大量の添加物は子供の成長や健康にとって有害になるわけです。実際に市販されている身長サプリの中には半分以上が栄養素以外の添加物だったという商品もあるんです。そういった商品を選んだら最後です。

 

全く効果の無いものにお金を払うだけではなく、お子さんの身長を伸ばすことができる大切な時期を棒に振ってしまうことにもなりかねません。

 

この様に身長サプリの成分を詳しくチェックできるようになるとその身長サプリに効果が期待できるのか?それとも効果が期待できないのか?ということが簡単にわかるようになります。

 

私もおすすめするカラダアルファは天然成分を軸にごく僅かな賦形剤しか使っていない安全性も身長を伸ばす効果も高い身長サプリなので、安心して子供に飲ませることができますよ!

 


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