バランスボールを使ったストレッチで子供の背を伸ばそう!

バランスボールを使って子供と遊んでいるだけでも様々な効果があるのを知っていますか?普段運動不足の子供でも室内で場所を取らずに遊べるバランスボール。この効果で体の基本を整えてしまいましょう。

 

バランスボールを活用することで期待できる効果は、

 

  • 姿勢矯正と体の歪みの解消
  • 体幹(インナーマッスル)の強化による筋力アップ
  • 運動による成長ホルモン分泌量の上昇効果

 

これだけのことがバランスボールで遊んでいるだけでできるって、凄いことだと思いませんか?バランスボールは元々、リハビリ用に開発された器具なので、場所も取らず効果的であることは既に実証済なんです。

子供の背に合わせてバランスボールを選ぶことが大事!

子供にバランスボールを使ったストレッチやトレーニングを行わせる際には、子供の背に合わせたバランスボールを選ばないとケガをする可能性があるので、十分に注意する必要があります。

 

下記を参考にお子さんの背の高さに合わせてバランスボールを選んであげましょう!

 

  • 35cm   130cm以下の人
  • 45cm   130cm〜150cmの人
  • 55cm   150cm〜165cmの人
  • 65cm   165cm〜185cmの人
  • 75cm   185cm以上の人

 

基本的には、この数字を参考に選ぶと良いでしょう。また身長以外にも、座った際に膝が90度曲がるサイズであれば問題ありませんのでどちらかの指標を参考にしてください。

バランスボールを使ったストレッチ方法とは?

これはもう簡単です。一番ラクで怪我をしにくい方法はカーペットの上においたバランスボールに座らせて、それでテレビを見せることです。バランスボールはイス代わりに使用することで、普段使わない筋肉を鍛えることやバランスを取るようになることで姿勢の調整が出来るんです。 

 

小さすぎるお子さんの場合には、両手を繋いだ状態で向き合ってバランスボールに座らせます。そこで座ったままジャンプさせるだけでも十分です。両手を繋いでいることで、転んだり、落ちてケガをしたりということが起こりにくくなりますので、お子さんの状況に合わせて調整してください。

 

バランスボールは難しい使い方をしなくともその上でピョンピョン跳ねているだけでもインナーマッスルを鍛える効果が期待できますので、ぜひ取り入れてみてください。

 

それにバランスボールを使って遊ぶようになると、子供の睡眠にも変化が出てきます。インナーマッスルという普段使っていない筋肉を使うことで遊び疲れた子供はよく寝るようになりますので、熟睡することで成長ホルモンがしっかり分泌され、背を伸ばす効果を高めてくれます。

 

そういった効果も期待できるバランスボールを活用したストレッチ。ちょっとした空き時間でもできる方法なのでぜひ実践してくださいね。

 


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