カラダアルファ(α) VS カルシウムグミB1 身長を伸ばす効果が高いのは?

子供向けの身長サプリメントで今人気の商品が2つあります。それが成長期の10代専用サプリメントの「カラダアルファ(α)」と中学生・高校生向けの身長サプリメントである「カルシウムグミB1」です。

 

この2つの身長サプリメントは子供の成長に必要な栄養素を豊富に含んでいると話題で、それぞれが専門家に評価され、非常に注目されている身長サプリメントですので、どちらを子供に飲ませようか?と悩んでいる親御さんも多いでしょう。

 

そこでそれぞれの成分や特徴から推測される身長を伸ばす効果やメリットデメリットなど子供の健康に与える影響も含んで紹介したいと思いますので、是非参考にしてください。

カルシウムグミB1の成分や特徴とは?

カルシウムグミB1は、カルシウムグミの中学生、高校生向けの商品として2016年7月6日に新発売された身長サプリメントです。成長期の子供に必要なカルシウムを亜鉛、マグネシウムをバランス良く摂取できること、そこに肥満予防のビタミンB1とDHAを追加した栄養機能食品です。

 

カルシウムグミB1の原材料は、砂糖、麦芽糖、ゼラチン、水飴、レモン果汁、DHA含有魚油、コーンスターチ、亜鉛酵母、ソルビトール、乳酸カルシウム、卵殻カルシウム、酸化マグネシウム、酸味料、光沢剤、増粘剤(アラビアガム、プルラン)、香料、着色料(紅花黄、カロチノイド)、ビタミンB1、乳化剤(大豆由来)、ビタミンD、酸化防止剤(ビタミンE)です。

 

卵、大豆、ゼラチンを一部原材料に含んでいますので、アレルギーがある人は摂取の際に注意が必要です。

 

カルシウムグミB1とカルシウムグミの違いとは?

 

カルシウムグミとカルシウムグミB1、カルシウムグミシリーズには、カルシウムグミFeとカルシウムグミV+があるので、それと同じような位置づけですが、中学生・高校生向けのビタミンB1とDHAを含有しているというのが、カルシウムグミB1の特徴です。

 

ただカルシウムグミシリーズ全般に言えること、味付けと成分の配合を少し変えているだけなんです。カルシウムグミにあるミネラル分のL-ロイシン、L-イソロイシン、L-バリンはカルシウムグミB1には含有されておらず、代わりにビタミンB1を含有しているだけの商品です。

 

更に味付けを中高生でも食べられるようなスッキリレモン味にしたことで、飽きさせずにお菓子感覚で食べられるようになった部分が大きな違いです。

 

カルシウムグミB1には身長を伸ばす効果がないのか?

 

カルシウムグミB1は栄養機能食品で、カルシウムとビタミンDとビタミンB1が栄養機能表示できる栄養素です。カルシウムは骨や歯の強化に役立つ成分で、ビタミンDは腸管でのカルシウムの吸収率を高める成分、ビタミンB1は炭水化物からエネルギーを産生する効果があったり、皮膚や粘膜など健康を維持する効果が期待できる成分です。

 

カルシウムも亜鉛もマグネシウムもビタミンDもコラーゲンもカルシウムグミとまったく同量の配合です。つまり対象年齢が中学生や高校生なのに含まれている栄養素の量は一緒なんです。だから実は栄養素がバランス良く配合されていても年齢的に絶対量が不足します。

 

更に気になるのがこのグラフ、どう見てもカルシウムグミ公式サイトとカルシウムグミB!公式サイトの左のグラフは一緒です。なぜか中学生の項目にそんなデータを持ってくるのは不自然だと思いませんか?中学生なのに7〜14歳と非常に広範囲の年齢のデータでごまかしています。

 

出典:http://www.calciumgumi.jp/

 

個人的にこういった子供用の身長サプリメントは大人用のものよりもより安全かつ慎重にデータ等の開示や取扱を行うべきだと考えています。でも実際に公式サイトでこういったデータの使い回しがなされているのは好ましくないと考えるのが当然でしょう。

カラダアルファ(α)の成分や特徴とは?

カラダアルファ(α)は健康RSLパフォーマンスが販売する成長期向けのサプリメントで、カラダアルファ(α)の成分は、スピルリナ、コラーゲン、アクアミネラル、ひじき末、ビタミンC、亜鉛酵母が含まれています。

 

そして珍しいのがその含有量が全て明記されている点で、カラダアルファ(α)10粒(2000mg)中に、スピルリナ(800mg)、コラーゲン(530mg)、アクアミネラル(330mg)、ひじき末(260mg)、ビタミンC(50mg)、亜鉛酵母(13.5mg)で合計1983.5mg、残りの16.5mgが賦形剤という形でどんな原材料をどれだけ使用しているのかが明確なんです。

 

カラダアルファ(α)は全て天然由来成分!

 

これが子供の体への栄養素の吸収率を高めることができる方法の一つで、天然成分をそのまま利用することが人体で最も吸収しやすい状態なんです。更にその天然成分を最も吸収率が高まり、骨を伸ばす効果が高い形でバランスよく配合しているんです。

 

食材から栄養素を取る際には、組み合わせによる吸収率などを考えなければなりませんが、カラダアルファ(α)の場合には、既に最高の組み合わせで配合されているので、子供にそのまま飲ませるだけで大丈夫なんです。

 

カラダアルファ(α)には身長を伸ばす効果があるのか?

 

カラダアルファ(α)に最も多く含まれている成分はスピルリナです。スピルリナのたんぱく質を構成するアミノ酸は、 必須アミノ酸として、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンが含まれています。

 

そしてその他のアミノ酸として、グリシン、アラニン、セリン、シスチン、チロシン、アスパラギン、アスパラギン酸、グルタミン、グルタミン酸、プロリン、アルギニンなどが含まれています。

 

子供の骨を伸ばすには、骨を伸ばす効果がある栄養素をバランスよく摂取する事が大切で、その際にその栄養素は合成成分ではなく、天然成分であることが基本です。それが効率よく子供の体に吸収させることができる方法なんです。

カラダアルファ(α)とカルシウムグミB1どっちが身長を伸ばす効果が高い?

カラダアルファ(α)とカルシウムグミB1、こういったデータの表示方法や6〜7歳の子供を対象にしている身長サプリメントとまったく栄養素の含有量が変わらない状況を考えれば、中学生や高校生向けの商品としては不十分というしかないでしょう。

 

原材料をひとつずる見比べていけば、カルシウムグミシリーズは本当に手抜きだということがわかると思います。中学生や高校生になると周りの目も気になるので、ダイエット思考や食事の量が増えることによるビタミンB1の効果を謳った商品ではありますが、ビタミンB1は普通に豚肉100gで0.9mgも摂取できます。

 

インスタント食品やレトルト食品ばかり食べていなければ、そこまで不足する栄養素ではありませんし、あえてその量を摂取したからと言って、効率的に痩せるわけでもないんです。

 

個人的には安全性も高く栄養素もしっかり天然成分で最高のバランスを考えて配合されているカラダアルファ(α)の方が、多少価格は高くとも中学生と高校生という人生で最後に身長が伸びる大事な成長期をしっかり活用できます。

 

成長期が終われば子供の身長がそこまで大きく伸びることはありません。そんな時期に効果の低いものを選ばずにより子供の成長に必要な栄養素の入ったカラダアルファ(α)を選ぶことをおすすめします。

 


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